内容説明
放っておくとキケン!むし歯の悩みが健康を害したり認知症の原因に。
目次
第1章 「まずは予防」が、これからの歯科医療(むし歯を削るのは本当に必要だと思いますか?;「歯みがき頑張るから!」は完璧なむし歯予防ではない理由 ほか)
第2章 「歯は内蔵」の意味(安物買いの銭失い;究極の予防歯科 ほか)
第3章 真実(歯科医の真実;予防歯科を利用することで節約できる ほか)
第4章 歯医者で失敗する人の3つの特徴(歯医者で失敗する人の3つの特徴;時間軸で見る歯がなくなってしまった場合の治療法 ほか)
第5章 対談 認知症と予防歯科の親密な関係(糖分の多い食生活は認知症のリスクが高くなります;同業者が治療しまくっているという現実 ほか)
著者等紹介
池村和歌子[イケムラワカコ]
神田中央通りいけむら歯科院長。日本ブレインケア認知症予防研究所理事。アンチエイジング歯科学会。日本顎咬合学会。点滴療法研究会認定医。「全身の健康は口腔の健康から」が信条。2013年に「そもそも治療に至らないために必要なことを提案する」をコンセプトにした「神田中央通りいけむら歯科」を開設。スウェーデン式の予防歯科や歯周病治療と、栄養療法、POIC研究会などの知識や技術を使い、歯を削られないためには何をするべきかを、自身のクリニック内だけでなく歯科医師向けの勉強会や患者さん向けの勉強会、YouTubeチャンネル「歯は内蔵チャンネル」で発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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