出版社内容情報
『ブルータル』から数年後を舞台に、壇浩輝が再来…!
警視庁刑事部捜査第一課長、壇浩輝。輝かしいキャリアを持つエリート中のエリートである彼の裏の顔は、罪深い悪人に私刑を下すシリアルキラーだった。 性犯罪者、悪徳ペットブリーダー、ひき逃げ大学教授…。法で裁けぬ悪人を、趣味の拷問で絶望に陥れ、彼は微笑む。
悪人を餌食にする悪魔の快楽断罪録、第1巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
4
2026年7月新刊。お帰りなさい壇さん‼とテンションが上がった、新シリーズ第1巻。勧善懲悪モノは数多くありますが、自分の趣味のためだけに危険な橋を渡る人はそうそういません。そのシリアルキラーが、警視庁刑事というのも。ですが、殺される人達の行いが酷すぎて、壇さんの行為に拍手喝采となってしまうのです。というか、生温いとさえ思う自分もいて。なぜなら、実際にあった事件に酷似していて、胸糞が悪すぎましたから。ただ今回は彼の友人の登場で、彼自身にもどこか危うさがあり、「この先どうなってしまうのか」と不安になりました。2026/08/17
直人
3
『ブルータル 殺人警察官の告白』の数年後(とのこと)の話で,主人公はサイコパス・シリアルキラーの壇浩輝。 『ブルータル』は伊澤了先生で,これは紫能了先生。 いずれも『トレース 科捜研法医研究員の追想』のスピンオフ作品。 捜査一課長の壇が犯罪者たちを血祭りにあげていく──という話。 ただ──“仕事人”ということではない。 人を嬲り殺すのが壇の趣味だというだけ。 その設定が面白い。 実際にあった犯罪事件が叩き台になっている。 それを考えると「生ぬるい」とも思ってしまうがな。2026/07/27
金色
1
虫の闇金ウシジマくんで見た。2026/09/06
読書家さん#et4L27
1
ブルータルが休載して悲しかったから続編が出来て嬉しい 少し絵柄は変わってしまったが違和感なくスラスラ読めた 2巻の発売が待ち遠しい2026/07/21
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