出版社内容情報
首斬り一族・山田家の業にまつわる、吉睦と鬼助の“わだかまり”を解消することに成功したあおと楽丸。一件落着かと思いきや、社の一部が破壊されてしまったことで薄神はひどく衰弱していた。そんな鎮守の社の危機を救うべく廓番の面々が集結。楽丸を振り向かせるため、良いところを見せようと燃える哀ゐ丸だったが…!? さらに、あおの“わだかまり”を嗅ぎつけた不気味な影が忍び寄り…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
澤水月
6
「魂迎鳥」=ホトトギスと知らなかった。作中、操る不気味な人形は悪夢に出そう。。。。前半は前巻から続く「壊れた社直し」、ヤモリの大工たちがとにかく可愛い、木造宮建築の木組、幻想的な夜祭などストーリー以外も目を楽しませる2023/05/26
ミキ
4
文目はトリックスター的な存在なのかな。廓言葉が自然だから読みやすい。2024/06/06
もだんたいむす
3
姉と弟って感じがするね。2025/01/18
ヘムレンしば
1
あお&楽丸はおねショタだった!!!!2023/07/17
AiN
0
首斬り一族・山田家の業にまつわる、吉睦と鬼助の“わだかまり”を解消することに成功したあおと楽丸。一件落着かと思いきや、社の一部が破壊されてしまったことで薄神はひどく衰弱していた。そんな鎮守の社の危機を救うべく廓番の面々が集結。楽丸を振り向かせるため、良いところを見せようと燃える哀ゐ丸だったが…!? さらに、あおの“わだかまり”を嗅ぎつけた不気味な影が忍び寄り…。2025/02/01
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