出版社内容情報
能登の氏子代たちと共闘し、強大な一號天狗、鐡・麗との戦いへの準備を整える守。しかしまたしても人間を喰らい、力を増した天狗が守たちに襲いかかる! 激闘が続く中、ついに天狗との内通者の存在が明らかになる――。和風怪異譚、第4巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
7
入手できたこの第4巻まで読んだ。著者の出身地は県でいうと新潟県なのだが、富山県と長野県に接する地域であり、また新潟県ながら上越新幹線沿いではなく、北陸新幹線沿いである。活動エリアが信越なのは本作が白山信仰ベースの伝奇ものだからだろう。本巻ではキクリヒメやイザナミを暗示する人物が裏切るってのがヤマである▲…といったこととは関係なく、著者がBL出身で傷ついた少年がヘキってことで、この手の漫画にも浸透しがちな「男性向けエロマンガ」ちっくな手癖が希薄なことに着目して分析したりした。2025/10/25
もだんたいむす
4
長兄の危機に駆けつける弟たち……。すごく良かった。2023/03/26




