出版社内容情報
混沌極まる第6回戦、遂に完全決着?? 零福の体より突如現れた、第六天魔王・波旬。その圧倒的力によって、次第に追い込まれいく釈迦。しかし、絶望的な状況の中で釈迦は涼やかに笑う。光と闇の大激闘。最後に立っていたのは??
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
トラシショウ。
21
「己の弱さと向き合い──未熟さに抗い──そして⋯打ち克とうとする。その思春期(想い)がない。お前は・弱え」。積読消化。神族VS人類最終闘争第六試合、人類側に立った釈迦VS合体七福神零福、転じてその内に眠っていた第六天魔王・波旬の激闘の顛末。うーん、零福を案外買っていた釈迦の達観とか秘めた熱い想いとか、策謀まみれの波旬降臨の舞台裏とか個々の要素は面白く思わせてくれるんだけど、やはり零福とダメ押しの波旬というオリジナル神族の捏造設定が有るからか、個人的に最期までノリきれなかったかなぁ(以下コメ欄に余談)。2023/03/03
神太郎
21
零福の体から産まれたのは第六天魔王。そして、裏でその計画を立てていたのはベルゼブブと、あちこちの神様暗躍しすぎぃ…。ヘルヘイムに第六天魔王を居たとかヘルヘイムは冥府なのはわかるけどアジア圏の地獄と地続きなのかきになる。釈迦さんまじでずっと釈迦さんすぎて気持ち良すぎ…いや、かっこよすぎだろ!2022/08/12
雨
18
さすがの神様も負傷がひどいと治らないものなのね。2024/12/10
山田太郎
16
なんだかんだと言ってもこの手の格闘マンガは好きだなと、いつも読もうとは思いませんが、読むとやっぱり楽しいもんだなと思った。やることいろいろあるようなないような、ヒマといえばヒマなんだけど、なんというかいったい何をやればいいのだろうかというか感想書かないでなにやってるのだろうかと思った。2022/02/12
をよよ
11
アレスがもはやただの馬鹿にしか見えなくなってきている。でもなんかヘルメスはなんだかんだ言ってアレスのこと嫌いじゃなさそうな…? 釈迦VS波旬戦は、ゼウスとハデスのテンション上がってるのが面白かった。2023/05/03