出版社内容情報
隼瀬がエースを担う三組に編入した一二三は、二組の次期エースである刀を操る清音と衝突するが……
【目次】
内容説明
【隼瀬真矢】に引き抜かれ、予備部隊の五組から実戦部隊である三組『ブーツキャット』へと配属された【一二三蓮】。しかし三組ではエースであるはずの隼瀬が孤立し、ギスギスとした雰囲気が漂っていた。それは人間関係に疎い一二三ですら真矢の現状を心配するほどであった。いつ爆発してもおかしくない緊張状態の中、一二三はとある二組の生徒と模擬戦を行うことになる。彼女の名は【清流清音】。孤月蒼天流古武術を操る、剣術の天才であった―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
24
偽獣相手の活躍もあり、エース隼瀬の従者に取り立てられた一二三蓮が、同じく五組のへ転属となった少女たちとともに配属される第2弾。三組でエースはクラス内で孤立、新たに配属された面々は彼女の小隊所属になるものの問題だらけの状況。二組との合同訓練で蓮が模擬戦をした男嫌いの二組のエース候補・清流清音と新たな生まれる中、窮地で共闘したことで少しずつ変わっていく兆しもありましたけど、歴戦の戦乙女たちを無自覚にやきもきさせる蓮の唐変木っぷりは際立っていました(苦笑) 新たな波乱を呼び起こしそうな結末も気になるところです。2026/03/30
こも 旧柏バカ一代
22
五組から三組に編入し、隼瀬の従者となった主人公、蓮。他にも2種相手に孤立した3人も一緒に編入し隼瀬の小隊所属となるが、隼瀬が隊長として何もしないので戸惑う一同。ただ、自身がスカウトした蓮だけとコミュニケートする。そこで蓮は昼食にパフェを食べるようになる。そして1人になると携帯食に手を出し…出て来た物は何でも食べて自分で調達すると携帯食って感じか?奢られるとパフェを食べるのか?その辺りは続巻で確認しよう。2026/03/31
わたー
17
★★★★★面白かった。隼瀬に従者として抜擢された主人公。それに伴い、他の五組のメンバーと共に三組へ編入することに。だが三組はエースが孤立しているうえに人数も少なくて、学園のお荷物とされていて…と始まる2巻。最底辺から脱出したと思ったら、次は他クラストの確執が待っていて…というなかなかままならないところからスタートしたが、合同訓練や緊急出撃で主だった戦乙女たちと交流することで、仲間として信頼されていく展開はとてもよかった。今回表紙のサムライガールは、平たく言えばテンプレ通りな娘であったが、だからこそ2026/04/30
史
2
やっぱり作者の既存作品より世代が古いように感じる物語。その2巻。戦いよりも人間のやりとりが多め。やはりバトルではなくて学園モノとして読むのが吉か。2026/06/13
しゅう
0
読了。やはり、男性に免疫が無い女子というのは、きっかけがあれば、コロッといってしまうのか・・・2026/04/07




