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出版社内容情報
天才たちは海でもちょろ可愛い! 恋の花火が打ち上がるドタバタハーレムラブコメ最新刊!
【目次】
内容説明
夏休みを迎えた理来たち四人は天王洲家のプライベートビーチへ向かうことに。理来との急接近を狙う一夜と彩三とは対照的に、二葉はマイペースに旅行を楽しもうとしていた。けれど、ひょんなことから二葉は自分の『好き』を見つめ直すようになり…。恋の花火が打ち上がる、ドタバタハーレムラブコメ最終巻!
著者等紹介
秋月月日[アキヅキツキヒ]
メカクレ大好きなラノベ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
23
波乱のテストを乗り越えようやく迎えた夏休み。理来が三姉妹のスケジュールを調整し、4人で天王洲家のプライベートビーチへ向かう第3弾。理来との急接近を狙い、積極的にアプローチする一夜や彩三とは対照的に、マイペースに旅行を楽しもうとしていた二葉。けれど彼女も自分の好きを見つめ直していく展開で、海でのドタバタや水着トラブル、日焼け止め争奪戦、夏祭りの花火の下での甘酸っぱいエピソードはいつもの賑やかでちょろ可愛い三姉妹の魅力がよく出ていて、特に内面的な成長が丁寧に描かれる二葉の恋心を自覚していく様子が良かったです。2026/02/24
真白優樹
8
夏休み、三姉妹の実家が所有するプライベートビーチに出かける中、二葉の中で理来への思いの答えが出る最終巻。―――違う好きのその意味を知る時、恋が花咲く。 三姉妹の中では一番重いの固まっていなかった二葉が恋を知る事で一歩踏み出していく巻であり、三姉妹が並んで恋が始まる、最後まで賑やかに駆け抜けていく巻である。いつかは選ぶ時が来るのかもしれない。でも今はこの皆で。これからも賑やかに進んでいく先、きっとそこに幸せが待っているのだろう。どうかその最後まで幸せでいてほしいものだ。 うん、とても面白かった。2026/02/22
MoriTomo
6
天才三姉妹との夏休みエピソードとなっており、プライベートビーチでじゃれ合う姿や、ヒロインたちの思惑と好意が交錯する展開が見どころでした。 それぞれが自分の「好き」に向き合い、攻めたアプローチを見せる中、強烈な武器を繰り出す子の登場には思わずやられた感も味わいましたが、三姉妹に囲まれる主人公の構図や、あの子にフォーカスした終盤の連続イラストも印象的でした。 夏の青春イベントを通して深まる関係性と、主人公を取り合うヒロインたちとのラブコメを存分に楽しめる物語でした。2026/02/22
zingug
1
おれたたエンドではあるが、半ば勝ちヒロインが確定しているような。 胸に抱える「好き」という感情。それは単にこれまで打ち込んでいるものが好きなのと同じ気持ちか。 感情の機微に疎い彼女が抱いた命題。奇しくも、最初に出会ったのも彼女なのがロマンスを加速させる。 海へのお出かけで、ちょいエチなハプニングもありと、おおよそ完結巻らしくないテンションで始まった冒頭。 もしや、ふくちゃんが第4ヒロインかと思ったり。 それでも、将来的に彼女たちとずっと居られるのかと、終局を感じさせる場面もあったな。2026/03/04
ささじー
1
読了2026/02/25




