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出版社内容情報
帝国への遠征にカサンドラが合流し胃が痛いマルス。彼はまだ知らない。その先に「第二回妃候補選考会」が待ち受けていることを……
【目次】
内容説明
ロンザ帝国へと向かうマルスの足取りは重かった。カサンドラは故郷にもかかわらず制圧する気満々だし、フラウは容赦なく魔法を使えることにウキウキしている。しかし、帝国も一筋縄ではいかない。100万もの大軍が帝都に集結しているというのだ。かくして「ロンザ大乱」の幕は上がるのだが、マルスはまだ知らなかった。その先に真の受難、第2回妃候補選考会が待ち受けていることを―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
和尚
32
芝先生のコメントに深く同意しながら、イラストも凄いですと読み始め。 最初はこれやばいなとかこれ笑ったとか心にメモってたんですけど、もはや全部面白かったです! 子供達やばい、次世代のファルーンはどうなってしまうのか笑 2026/01/20
よっち
25
ロンザ帝国の南征を撃退したファルーン。カサンドラの主張で娘も連れて故郷への里帰りがてら逆侵攻を掛ける第6巻。カサンドラの同母弟エゴールを道案内に、娘のヒルダの暴走に引っ張られる侵攻を迎え撃つ皇帝の皇太子リゲンが、竜騎士や100万の兵を繰り出しても、凶悪な魔法を完成させたフラウとかカサンドラ相手では分が悪かったですね(苦笑) 抜け目ないマリアも相変わらずで、なぜかハンドレッドまで参加する第2回妃候補選考会とは一体…となりましたけど、迷走しないようマルル自らあれこれ画策しないといけないあたり苦労人ですよね…。2026/01/19
サケ太
10
帝国戦決着。状況に振り回されながらも、奇行で振り回す主人公。成長する子供たち。そして、新たな敵の存在。パターン化しているところはあるものの、やはり面白いシリーズ。2026/01/22
niz001
7
ロンザ帝国戦終了。蓋を開けてみればいつもの圧勝。で、真の受難(あらすじより)第二回妃候補選考会w。2026/01/20
ささきち
6
元はロンザ帝国で1冊の予定だったのを巻きに巻いた結果半分で終わらせてしまう、そんなことが可能なのがカサンドラでな~孫を見せに里帰りをした結果唯一の生き残りだった王子を殺しながら城に落ちていきそこにいた王様ですら顔を見せたからもういいな?で帝国は終わりを迎えてしまう。帝国の終わりは決まっていたとはいえ虎の子の竜騎士も普通に可哀想という気持ちしか湧かずに困ってしまいますよ。流石に家族にように一緒に生きてきた相棒を目の前で解体されその場で食われるとかゴア表現すぎて辛いっす。帝国は義弟が一時的に統治していつもの2026/02/07
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