出版社内容情報
慌ただしい夏が過ぎ、秋も深まる京都東山。
神宮道のそばにひっそりと佇む探偵事務所で、弁護士志望の女子大生・ナラは、
ぐうたら探偵・壱弥とともに秋をめぐる様々な謎をひとつずつ解き明かしていく。
ある日、亡き祖父の遺品である懐中時計を誤って壊してしまった彼女は、
壱弥の紹介で街の小さな時計屋を訪ねることに。
しかし、そこに現れたのは壱弥の過去を知る人物で――。
内容説明
慌ただしい夏が過ぎ、秋も深まる京都東山。神宮道のそばにひっそりと佇む探偵事務所で、弁護士志望の女子大生・ナラは、ぐうたら探偵・壱弥とともに秋をめぐる様々な謎をひとつずつ解き明かしていく。ある日、祖父の遺品である懐中時計を誤って壊してしまった彼女は、壱弥の紹介で街の小さな時計屋を訪ねることに。しかし、そこに現れたのは壱弥の過去を知る人物で―。京都が好きな人にオススメ!京都在住作家が紡ぐ、はんなりと優しい、心に沁みるライトミステリー!
著者等紹介
泉坂光輝[イズミサカミツキ]
2019年より「エブリスタ」にて小説『神宮道とエフェメラル』を発表。ルーキー特集でピックアップされたのをきっかけに書籍化が決定。デビュー作『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』は、発売後即重版。2023年、第2回京都キタ短編文学賞の応援大使に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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