ことのは文庫<br> 君と過ごした、さよならの季節

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ことのは文庫
君と過ごした、さよならの季節

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784867164921
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「君は誰?」――高1の夏、ある出来事がきっかけで大好きだった野球から遠ざかり、学校にも野球部にも居場所がない柚原瑛太は、偶然立ち寄った図書館で真宮栞里と出会う。
初めて会ったのになぜか懐かしい気持ちになった瑛太は、栞里のことが気になり、本が好きだという彼女と一緒に図書館で本を読むことになる。それは居場所を失った瑛太にとって優しく穏やかで心地の良い時間となるのだが、しかしある日突然の終わりを遂げてしまう――。

野球ができなくなった少年と不思議な雰囲気を纏う少女が織りなす、図書館から始まる感動の青春物語!

内容説明

「君は誰?」―高1の夏、ある出来事がきっかけで大好きだった野球から遠ざかり、学校にも野球部にも居場所がない柚原瑛太は、偶然立ち寄った図書館で真宮栞里と出会う。初めて会ったのになぜか懐かしい気持ちになった瑛太は、栞里のことが気になり、本が好きだという彼女と一緒に図書館で本を読むことになる。それは居場所を失った瑛太にとって優しく穏やかで心地の良い時間となる。だが、ある日それは突然の終わりを迎えてしまう―。野球ができなくなった少年と不思議な雰囲気を纏う少女が織りなす、図書館から始まる感動の青春物語。

著者等紹介

水瀬さら[ミナセサラ]
『あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った』(アルファポリス)で作家デビュー。『涙の向こう、君と見る桜色』(ポプラ社)でピュアラブ小説大賞“大賞”を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夢追人009

214
高校野球の試合で自分の一つのプレーのせいで小さな頃からの先輩の夢を奪った瑛太は責任を感じて自ら野球部を去る。ある雨の日に偶然見つけた図書館で同じ本に手が伸びて出会った少女・栞里はなぜか雨の日にしか来られないと言うのだが、瑛太はやっと楽しみを見つけて毎日学校帰りに通うのだった。謎の美少女・栞里の正体とは?ファンタジー小説と青春小説が見事に融合し若い読者に元気と勇気を与え、結果はどうであれ挫けずに頑張る事の素晴らしさ・大切さを教えてくれます。老若男女全ての方にお奨めしたい傑作ですよ。#NetGalleyJP 2023/11/27

合縁奇縁

35
『――雨の降る日、僕は図書館で不思議な少女と出逢いました。余命×高校野球。ほんの少しビターでホットな青春ストーリー。』高1の夏、大好きだった野球から遠ざかり、学校にも野球部にも居場所がない柚原瑛太は、図書館で真宮栞里と出会う。本が好きだという彼女と一緒に本を読むことは、瑛太にとって優しく穏やかで心地のよい時間となるが…。野球ができなくなった少年と不思議な雰囲気を纏う少女が織りなす、図書館から始まる感動の青春物語。過去の出来事に引きこもり、いつまでも逃げ続けることは出来ないって分かっている瑛太。2024/01/20

よっち

33
自らのミスで学校でも野球部にも居場所を失ったと感じていた柚原瑛太。そんな彼が訪れた図書館で不思議な少女・真宮栞里と出会う青春小説。雨か曇りの日だけ出会うことができる、本が好きだという彼女と一緒に図書館で本を読むことで救われてゆく日々。そんな居心地のよい時間が突然終わりを迎えてしまった理由。彼女の事情を知ったことをきっかけに、自分が抱えていた後悔にも向き合ってゆく瑛太には、彼を見守っていたり、励ましてくれる存在もいて、何より悩める瑛太の背中をそっと押してくれた栞里の想いがとても印象的な物語になっていました。2023/11/20

Roko

32
自分がどうしたいのか、どんな気持ちでいるのか、うまく言葉にできないもどかしさが瑛太をかたくなにさせてしまっているのかな。表現は下手でもいいから、誰かに言えたら楽なのにね。だから栞里のようにさりげなく付き合ってくれる人の存在が大事だったのでしょう。嫌なことから逃げようとすればするほど、嫌なことが増えていくということに、瑛太は気付けるのかな?と思いながら読み続けました。瑛太には明日があるんだって、教えてくれたのは栞里でした。これが初恋だったのかなぁ?#君と過こしたさよならの季節 #NetGalleyJP2023/11/20

なみ

18
1つのミスから、大好きだったはずの野球がトラウマになってしまった高校生の瑛太は、図書館で不思議な少女、栞里と出会う。 栞里との時間を過ごしつつ、瑛太は野球を諦めきれない自分と向き合っていきます。 とても爽やかで感動的な青春小説でした。 終盤で、周囲の支えの大切さに気づけた瑛太が、すごくキラキラして見えました。 切なくもありますが、それ以上に、前向きな気持ちになれる作品だと思います。2023/12/10

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