内容説明
各部門のエキスパートが執筆。基本的治療の総論、治療のポイント、ピットフォール、合併症の対処法ほか。チームで支える!医師・看護師・診療放射線技師・臨床工学技士・診療看護師など、多職種の医療スタッフ必携。
目次
1章 脳血管内治療の進歩とコラボレーティブ・ワークシェア
2章 脳血管の解剖:血管内治療に必要な基本知識をおさえる
3章 臨床検査:血管内治療の術前に注意すべき検査は?
4章 画像検査:どんな検査をどう診る
5章 薬物治療:進化する薬剤マネジメント
6章 手術器具:血管内治療に用いるデバイスのいろいろ
7章 アクセスルートとアプローチ:大腿動脈から遠位橈骨動脈アプローチ(dTRA)へ
8章 未破裂脳動脈瘤の治療:コイル塞栓術からフローダイバーター&WEBへ
9章 くも膜下出血と破裂脳動脈瘤:血管内治療を中心としたマネジメント
10章 脳動静脈奇形(AVM)の治療:ガイドラインと今後の動向
11章 硬膜動静脈瘻(dAVF)の治療:治療戦略と実践テクニック
12章 脳腫瘍の治療:手術侵襲を低減させる積極的術前塞栓術
13章 頸部頸動脈狭窄症の治療:CASの標準手技と応用
14章 脳梗塞の(超)急性期治療:機械的脳血栓回収療法のTop of art
15章 合併症発生時の対応:こんなときどう対応する?
16章 周術期の管理・ケア:術前術後の患者をどう評価し、ケアするのか
17章 脳血管内治療に関連する主な評価指標
著者等紹介
加藤庸子[カトウヨウコ]
一般社団法人 日本意識障害学会 代表理事。藤田医科大学ばんたね病院 脳神経外科教授・統括副院長
中原一郎[ナカハライチロウ]
福岡新水巻病院 脳血管外科 統括部長・KG脳血管外科 特別顧問。藤田医科大学ばんたね病院 脳神経外科 客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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