出版社内容情報
都市化・猛暑・デジタル化の波の中で揺らぎ、幼児期の生活はかつてないほど、複雑になり、子どもたちのからだと心の成長を妨げている。喫緊の改善すべき幼児の健康課題をとり上げ、科学的根拠をもとに改善策を提案する。
【目次】
第1章 2026 年の喫緊課題と対応・改善策
第2章 24 時間デザイン─園と家庭でつなぐ1 日の設計図
第3章 睡眠負債をなくす─生活リズムを立て直す実践
第4章 外あそび不足と体力低下に歯止めをかける方策
第5章 幼児体育指導での実践例
第6章 メディアと外あそびの生活デザイン
第7章 食と栄養─砂糖・UPF・鉄不足をどう防ぐか
第8章 猛暑・熱中症から子どもを守る─気候変動時代の必須スキル
第9章 あそびが育てる心と社会性─健やかな人間関係と学びの土台
第10章 園内オペレーション─健康生活を支える組織的実践
第11章 家庭連携─園と家庭でつなぐ健康生活の架け橋
第12章 評価・可視化─健康づくりを見える形にする
第13章 未来を拓く幼児の健康生活デザイン─園・家庭・社会の共創へ
目次
第1章 2026年の喫緊課題と対応・改善策(前橋明)
第2章 24時間デザイン―園と家庭でつなぐ1日の設計図(山梨みほ)
第3章 睡眠負債をなくす―生活リズムを立て直す実践(姜碧瑩)
第4章 外あそび不足と体力低下に歯止めをかける方策
第5章 幼児体育指導での実践例(山本信吾)
第6章 メディアと外あそびの生活デザイン
第7章 食と栄養―砂糖・UPF・鉄不足をどう防ぐか(姜碧瑩)
第8章 猛暑・熱中症から子どもを守る―気候変動時代の必須スキル(舒浩璐)
第9章 あそびが育てる心と社会性―健やかな人間関係と学びの土台
第10章 園内オペレーション―健康生活を支える組織的実践
第11章 家庭連携―園と家庭でつなぐ健康生活の架け橋(門倉洋輔)
第12章 評価・可視化―健康づくりを見える形にする(廣瀬団)
第13章 未来を拓く幼児の健康生活デザイン―園・家庭・社会の共創へ(野村卓哉)
著者等紹介
前橋明[マエハシアキラ]
子どもの健康福祉研究所所長。早稲田大学 名誉教授・博士(医学)。〈学歴〉1978年8月 米国ミズーリー大学大学院 修士(教育学)。1996年6月 岡山大学医学部 博士(医学)。〈職歴〉1987年4月~2003年3月 倉敷市立短期大学 講師、助教授、教授。2025年4月 早稲田大学名誉教授、子どもの健康福祉研究所 所長。〈外国での研究・教育職歴〉1990年~1998年 米国:ミズーリー大学 客員研究員。2015年~2016年 台湾:国立体育大学 客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



