出版社内容情報
本書では、環境の経済的価値の評価や環境税をはじめとする環境経済政策など、環境経済学における主要な議論を丁寧に解説しつつ、実際の社会においてこれらがどのように活用されているか適宜紹介していく。
【目次】
第1部 地球環境問題
第1章 持続可能な開発
第2章 気候変動
第3章 生物多様性の劣化
第4章 汚染と廃棄物
第2部 環境経済政策
第5章 ミクロ経済学の基礎
第6章 課税と補助金
第7章 キャップ&トレード
第8章 ポリシーミックス
第3部 環境評価
第9章 統計学の基礎
第10章 費用便益分析
第11章 表明選好法
第12章 顕示選好法
第4部 持続可能な開発に向けて
第13章 環境ナッジ
第14章 エコロジー経済学
目次
第1部 地球環境問題(持続可能な開発;気候変動;生物多様性の劣化;汚染と廃棄物)
第2部 環境経済政策(ミクロ経済学の基礎;課税と補助金;キャップ&トレード;ポリシーミックス)
第3部 環境評価(統計学の基礎;費用便益分析;表明選好法;顕示選好法)
第4部 持続可能な開発に向けて(環境ナッジ;エコロジー経済学)
著者等紹介
蒲谷景[カバヤケイ]
中央大学経済学部准教授。上智大学法学部卒業、英国ケント大学MSc in Durrell Institute of Conservation and Ecology修了、京都大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)。(公財)地球環境戦略研究機関研究員、東京大学未来ビジョン研究センター研究員、立教大学経済学部助教を経て、2024年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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