出版社内容情報
体育7.0では体育の授業を通じた自分づくりが目指されている。そこでは、越境的な学習を手掛かりに、ゲン・自分がシン・自分へと変化・成長する学びがより強調される。そのような体育授業づくりのヒントを解説。
【目次】
第一章 体育7・0への誘い
第二章 体育7・0と多様な価値観/考え方
第三章 体育7・0における越境的な学習とは?
第四章 体育7・0でシン・自分になるためには
第五章 スポーツにおける多様性と公平性
第六章 体育7・0の考え方 領域の具体を考える
第七章 体育7・0 実践例
第八章 体育7・0は新しくない? -原点回帰としての越境的な学び
目次
はじめに 「シン・自分」
第一章 体育7.0への誘い
第二章 体育7.0と多様な価値観/考え方
第三章 体育7.0における越境的な学習とは?
第四章 体育7.0でシン・自分になるためには
第五章 スポーツにおける多様性と公平性
第六章 体育7.0の考え方 領域の具体を考える
第七章 体育7.0 実践例
第八章 体育7.0は新しくない!?―原点回帰としての越境的な学び
おわりに 「シン・自分」
著者等紹介
阿部隆行[アベタカユキ]
玉川大学准教授。修士(教育学)。特別支援学校、中高一貫校、高校、教育委員会で15年勤めた後大学教員になる。専門は体育スポーツ教育学、教師教育学。主として「コミュニティシップ」に着目して、異質協働的な授業研究会における教師の成長、異年齢集団における体育スポーツ活動の教育効果などについて研究している
大熊誠二[オオクマセイジ]
東京国際大学准教授。修士(教育学)。20年の現場経験(中学校教員)を経て現職。GIGAスクール時代におけるICTを利活用した体育授業の実践研究に取り組む
成家篤史[ナリヤアツシ]
帝京大学教授。博士(教育学)。日本協会公認ラグビーA級コーチ、スポーツメンタルトレーナー資格保有。小学校教諭を11年間務めてから大学教員になる。専門は体育科教育学。主な研究として、組織文化という視点から捉えた教師の指導観形成、N‐感覚的アプローチがある
石塚諭[イシヅカサトシ]
宇都宮大学教授。博士(教育学)。小学校教師を17年間務めてから大学教員になる。専門は体育科教育学。主として、体育授業における即時的な計画修正に関する研究やボール運動・球技領域における実践研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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