詩とアートが“ほんとうのたべもの”になるとき―読むことと描くことをつなぐ

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詩とアートが“ほんとうのたべもの”になるとき―読むことと描くことをつなぐ

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  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866860473
  • NDC分類 375.85
  • Cコード C3037

内容説明

詩と描画のシンフォニー。もの(存在)みな光るアートの学び。

目次

第1章 詩と出会い味わう子どもたち(詩と出会う前に;詩との出会いは音読で;詩の読みは丸ごと;読みを聴き合い、読みがつながる;「どうして!」が生み出したドラマ;詩を味わうたのしさ、心地よさ;アー卜・レッスンにつながる子どもたちの読み)
第2章 響き合うアート(準備段階 アート・レッスンを組み立てる;第一段階 フロッタージュ;第二段階 クレヨン;第三段階 絵の具)
第3章 ディスカッション・授業とレッスンが私たちにもたらしたもの(授業とレッスンの印象;学びの作法;聴き合うこと、つながること;表現と技法;ティンカリング;詩の味わいと音読;学びから生まれるドラマ;ほんとうのたべもの、エステティックス)

著者等紹介

石井順治[イシイジュンジ]
三重県内の小学校で主に国語教育の実践・研究に取り組み、その後、四日市市の小・中学校校長を勤め、2003年退職。その間、「国語教育を学ぶ会」の事務局長、会長を務め、現在は、佐藤学氏(東京大学名誉教授)や秋田喜代美氏(学習院大学教授)と連絡を取りながら、全国各地の学校に出向き、協同的学びによる授業の共同研究を行うとともに、「授業づくり・学校づくりセミナー」の開催に尽力している

ひぐちけえこ[ヒグチケエコ]
アーティスト・子どもアート実践家。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。ニューヨークの美術学校The Art Students League of New Yorkに留学後、「子どもが主人公」をテーマに保育園・幼稚園・小学校・中学校において、創造性と探究を軸にアート・レッスンを展開している。また壁画制作や個展を行いながら、出版関係で活躍。現在は東京大学CEDEP協力アーティストとして、2023年より東京プロジェクトに関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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