胎児性水俣病患者たちはどう生きていくか―“被害と障害”“補償と福祉”の間を問う

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胎児性水俣病患者たちはどう生きていくか―“被害と障害”“補償と福祉”の間を問う

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784866860121
  • NDC分類 519.12
  • Cコード C3036

目次

第1章 水俣病問題の概要
第2章 被害の周辺からの思考
第3章 胎児性患者たちの自立と支援の変遷
第4章 水俣病被害補償にみる福祉の系譜
第5章 補償か、それとも福祉か
第6章 先天性(胎児性)という問い
資料

著者等紹介

野澤淳史[ノザワアツシ]
1982年生まれ。明治大学大学院文学研究科修了。博士(人間学)。日本学術振興会特別研究員(PD)をへて、現在、東京大学大学院教育学研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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