出版社内容情報
【内容紹介】
日本史からは逃げられない!
学校で習ったはずなのに、わかっているようでわかっていない。外国人に日本の歴史を聞かれても、うまく答える自信がないーー。
本書はそんな人に向けた、日本通史の講義本。
原始・古代から現代まで、2000年の歴史が10時間でわかる。大人としての最低限の教養がこの1冊に。
ポイント:
① 日本の歴史が「10時間」でざっくりわかる。
② 「ビジネスパーソンのため」「いま役に立つ」という観点から、日本史を切り取る。
③ 雑談も含めて講義をそのままパッケージ。その場にいるかのような臨場感で講義を楽しめる!
“私たちは現代を生きている。だから歴史といえども常にここ、「今」の視点から見なければいけないわけです。”(本書より)
??古代から現代までの歴史を「国防」「徴税」「産業発展」の3つの視点で切り取る
??戦国大名の戦略は、現代の「企業経営」とまったく同じ
??江戸幕府のやり方こそが“This is Japan”である。
??幕末はそこまで重要じゃないのですっ飛ばす!
??現代の政治、経済の話もガンガン出てくる!
明日にでも使える日本史の知識。ニュースの「そもそも」「なぜ?」がわかる。堂々と自分の意見が言えるようになる!
自分の国の歴史くらい、自分の言葉で語れるようになろう。
混沌とした時代に備える、笑えてタメになる日本史の授業。現代を力強く「生き抜く」ヒントがここにある!全ビジネスパーソン必読の書。
【目次】
内容説明
大人として「最低限の教養」日本史からは逃げられない!この1冊で日本史がまるっとわかる。ビジネスパーソン必読!!
目次
第1講 国家の役割は「国防」と「徴税」にある!(原始・古代・中世)(日本史には「お作法」がある;国家の役割とは何か?;原始、古代(旧石器時代~平安時代)
中世(平安時代~室町時代))
第2講 ディス・イズ・ジャパンが確定!(近世)(戦国時代;信長と秀吉の時代(安土桃山時代)
江戸時代の成立
江戸幕府の経済政策)
第3講 日本の「脱亜入欧」時代(近代1)(「脱亜入欧」を目指す(幕末、明治、大正)
幕末、明治、大正期の経済)
第4講 日本はなぜ敗戦したのか?(近代2)(戦前の日本経済;世界恐慌から第二次世界大戦へ;敗戦への道)
第5講 我々はいつまで「戦後」を引きずるのか(現代)(戦後の日米関係;戦後日本の経済成長;これからの日本を考える)
著者等紹介
伊藤賀一[イトウガイチ]
1972年、京都生まれ。東進ハイスクール等の講師を経て、現在はリクルートが運営する「スタディサプリ」で、日本史、歴史総合、倫理など8科目を担当。「日本一生徒数の多い社会科講師」として知られる。30歳の頃に一時教壇を離れ、全国を放浪。住み込みで働きながら、自動車工場、ホテルスタッフ、遊園地職員など、現在までに40以上の職業を経験した。著書・監修書の累計発行部数は170万部を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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