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内容説明
野菜は不要!?肉・脂・アルコールたっぷりなのに病気知らず!フォロワー15万人超えのベストセラー医師が日々の食事を公開!
目次
1 がまんしない食べ方のキホン(こんなものを食べても病気知らず;日本人は、食べ過ぎなのに「栄養失調」 ほか)
2 ホンモノの食材の見分け方(まずは「調味料」を変える;「安い油」は絶対に避ける ほか)
3 がまんしないための調理法(調味料は「原材料」が少ないものを;野菜より先に「肉」を変える ほか)
4 がまんしない医者の食卓(食事に栄養だけを求めるのは無意味;肉や魚で栄養を摂り、野菜でデトックスする ほか)
5 まずは「自分」から変わる(「最悪を排除すること」からはじめてみる;食を見直すことは、「生き力」を見直すこと ほか)
著者等紹介
内海聡[ウツミサトル]
1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学部卒業後、内科医として東京女子医科大学附属東洋医学研究所、東京警察病院などに勤務。牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。2014年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
5
朝食抜き説。古代人は朝から食べていなかったというのが根拠。確かに、朝はエネルギーに満ちているはずだし、著者のように朝食欲がない人は体に負担と思う。でも朝「お腹減ったー」と起きる人も同じなのかな。お腹がすいて動けないという人は「糖質ジャンキー」ならば胸に手を当てて考えるといいかも。著者がとても健康だから、本当に良いのかもしれないけど少ーし太り気味なんだよね(笑)1日2食は太るってことかな。著者はお酒のせいにしているけど。ココナッツオイルで性ホルモンが狂うのは初耳。玄米フィチン酸説も古いそうだ。読んでよかった2020/03/25
ラピオ
0
(目的)最近ダイエットして健康を意識しているため、参考になる情報があるかもしれないと思い購入 (感想)キーワードは「一日三食」「糖質過多」。まず食べ方の基本から、食材の選び方、調理法、筆者の食卓と最後にまとめで締め括られる。一日二食を意識してみようとかなと考えてみたり、調味料を見直してみるなど、参考になるものもあった。でも、すべてがすべて参考になるというわけでもなかった。結局は意識していても100%社会毒から逃れることはできないから、70%を意識して日頃から生活していくのが大事。2020/04/24
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