出版社内容情報
■2027年、子どものための新しい非課税投資制度「こどもNISA」がスタートします。
本書は、制度の基本から、新NISA・学資保険との違い、わが家に合った使い分け、
投資信託の選び方、積立シミュレーション、出口戦略までをやさしく解説する一冊です。
児童手当だけでも将来500万円超、月2.7万円の長期積立なら1,200万円超、最短最速なら1,500万円超も目指せる可能性があります。
■教育費づくり、奨学金対策、親子の金融教育まで、こどもNISAは子どもの未来の選択肢を広げる制度です。
「結局、わが家は何をすればいいのか?」がわかります。
【目次】
内容説明
子どもの未来資金を、非課税で最大1500万円超まで育てる新制度を最速解説!児童手当だけでも500万円超!親として、「知らない」ではすまされない!親子でコツコツ運用したお金と経験が、将来の子どもへの最高のプレゼントに!
目次
第1章 こどもNISAって何?
第2章 こどもNISAと新NISA、どう使い分ける?
第3章 こどもNISA実践編!オススメの戦略&商品
第4章 いくら増える?こどもNISA徹底シミュレーション!
第5章 「金融リテラシー格差」が広がる!?資産をふやす金融教育
第6章 こどもNISAの出口戦略
著者等紹介
浅見陽輔[アサミヨウスケ]
1988年生まれ、大阪府出身。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。FP2級、簿記2級、税務上級など、20種類の金融系資格を保有。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科応用生命科学専攻修了。大学院修了後は金融機関に勤務し、12年間にわたり、投資運用、リスク管理、法人・個人向け融資、システム部門など幅広い業務を経験する。2025年1月、十二指腸がんが発覚。十二指腸と胆のう、膵臓の3分の1を摘出する大手術を受ける。現在は寛解しているがんサバイバー。この大病をきっかけに、団体信用生命保険の特約によって住宅ローンが完済され、思いがけずFIREを達成する。同年、法人を設立して独立。現在は作家・講演家として活動している。Kindle作家として25冊を出版し、KDP既読KENP(読まれたページ数)は累計3000万超を記録。本書が初の紙の書籍となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



