出版社内容情報
■2019年から2026年までの変化を端的に押さえる最新版。
出社前提の時代から、両立支援と柔軟な働き方の時代へ。両立支援と柔軟な働き方の時代へ。
事業主・人事担当者必読!
【重要改正・実務対応を反映】
働き方改革関連法への対応に加え、非正規雇用の待遇説明、柔軟な働き方への対応、育児支援強化、ハラスメント対策の義務化など、
重要性を増したテーマを新たに補強。
2026年時点で実務担当者が押さえておきたい論点を、具体例とともに追加。
・高度プロフェッショナル制度とは?
・勤務間インターバルとは?
・副業・兼業をする場合のルールとは?
・カスハラ・就活セクハラ対策の義務化とは?
など。
【目次】
内容説明
相次ぐ法改正や多様化する働き方のルールを実務的な切り口で解説!2026年10月施行の「カスハラ対策」「求職者等セクハラ対策」の義務化。「フリーランス新法」や「スポットワーク」など新しい働き手に関するルール。「産後パパ育休」から「勤務間インターバル」まで労務管理の必須知識。
目次
労働基準法って何?
雇うときのルール
労働時間のルール
残業時間、割増賃金のルール
賃金のルール
年次有給休暇、法定休暇のルール
出産、育児、介護で休むルール
退職時のルール
労災が起きたときの対応
労働安全衛生法のポイント
就業規則、諸規程のルール
労基署の調査への対応
労働トラブルの対処法
著者等紹介
吉田秀子[ヨシダヒデコ]
社会保険労務士法人アップル労務管理事務所所長。特定社会保険労務士、行政書士。財団法人介護労働安定センター・雇用管理コンサルタント。東京・池袋で労務管理事務所を経営し、社長1人の会社から上場企業、個人事業から外資系グローバル企業まで幅広く支援。従業員を初めて雇う際の実務から、上場に向けた労務管理コンサルティングまで手がける。就業規則の整備、労働基準監督署調査対応、労働組合との団体交渉などにも豊富な実績を持つ。雇用管理、労務管理、賃金制度、人事制度のセミナー講師としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



