出版社内容情報
■すぐに使えるビジネス教養 シリーズ
さまざまなテーマを、「ビジネスで使える」という観点から編集した教養書シリーズです
■「売れる仕組み」と「損しない判断」の両方が手に入る。マーケ・営業・マネジメントで即使える!
身近な例から学ぶ行動経済学入門。
無駄な出費や誤判断をなくしたい人、損しない選択がしたい人へ。
【目次】
内容説明
人間の非合理性を正しく理解し、意図的に活用するために行動経済学を学ぶ!「選ばれる仕組み」と「損しない判断」の両方が手に入る!人・自分・社会を動かす強力な実践知。無駄な出費や誤判断をなくしたい人、損しない選択がしたい人へ。
目次
第1章 そもそも行動経済学って?
第2章 認知バイアスが解釈を歪め、意思決定に影響を与える
第3章 人間が非合理な行動をとるメカニズムを解明する「プロスペクト理論」
第4章 認知バイアスの特性に沿ったナッジを用いる
第5章 働く人たちのためのナッジ
第6章 心身の不調を克服するためのナッジ
著者等紹介
竹林正樹[タケバヤシマサキ]
青森県出身。青森大学客員教授。立教大学経済学部、米国University of Phoenix大学大学院(Master of Business Administration)、青森県立保健大学大学院修了(博士(健康科学))。行動経済学を用いて「頭ではわかっていても、健康行動できない人を動かすには?」をテーマにした研究を行い、年間10本ペースで論文執筆。「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)をはじめ、各種メディアでナッジの魅力を発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



