内容説明
自己の限界への挑戦の果てに己を知り真の自由を得ることは一流の証である。一流を極めた二流が一流を凌駕する。これこそが京大ギャングスターズの歴史である(水野彌一)
目次
第一章 小生史
第二章 事を成す 知と行動
第三章 意識
第四章 戦略
第五章 取り組み
第六章 コーチ
まとめ
OB座談会
OB寄稿
謝辞
京大ギャングスターズ戦績 1965年~2011年(水野彌一在籍時)
著者等紹介
水野彌一[ミズノヤイチ]
1940年京都府生まれ。戦闘機のパイロットをめざして1959年に防衛大学校に入学し、同校アメリカンフットボール部に入部するも、腰を痛めて断念。1年で中退し、1961年京都大学工学部に入学、同校アメリカンフットボール部に入部。1965年からは同部コーチを務める。1968年同大大学院工学研究科を修了後、トヨタ自動車工業入社。1971年同社を退社し、コロラド・スクール・オブ・マインズ大学院に留学。翌年帰国し、1973年から京大フットボール部コーチに復帰、翌年監督となる。1976年にチームを離れ1974年に入社したスズキインターナショナルに勤務するが、1980年に同社を退社し、再び監督に就任。1983年に大学日本一を決める甲子園ボウル初優勝。2011年に監督を勇退するまでに、2度の連覇を含む甲子園ボウル優勝6回、社会人と日本一を争うライスボウル優勝は4回を記録した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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