内容説明
コロナが明らかにした医療・福祉政策の危機、国民の健康を損なうTPP参加…誰もが幸せになれる社会実現のための提言!!
目次
第1章 新型コロナ対策は失態続き
第2章 開業医の危機と影響力を高める製薬会社
第3章 命を守るためのTPP反対活動
第4章 加速する高齢者への残酷さ
第5章 あるべき日本医師会の姿を追って
第6章 東日本大震災と故郷・浪江町の思い出
第7章 米国留学と制がん剤研究
第8章 医療と福祉が変われば国は変わる
終章 男女同権の日本の未来
著者等紹介
原中勝征[ハラナカカツユキ]
1940(昭和15)年、福島県浪江町生まれ。2010~12年、第18代日本医師会長。日本大学医学部卒業後、東京大学伝染病研究所(現・医科学研究所)で博士号取得、同研究所の内科に入局。1977~79年、米ニューヨーク市のスローン・ケタリング記念がん研究所研究員。腫瘍壊死因子(TNF)の研究に携わる。1983年、東京大学医科学研究所内科医局長。1990年、東京大学助教授。1991年から、茨城県筑西市の杏仁会大圃病院理事長・病院長(現会長)。2004年、茨城県医師会長。後期高齢者医療制度に反対し、茨城県医師会が自民党支援から民主党支援に変わった「茨城の乱」が全国に広がり「民主党政権誕生の立役者」とも呼ばれた。医師でありながら政治や行政の問題にも精通していることから「ドクター・ステーツマン」との呼び名も。2007年に救急医療への功労で厚生労働大臣表彰、2017年に旭日重光章を受章。中学時代に100メートル走で全国優勝した経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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