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出版社内容情報
グラウィスの元婚約者・ローザにさらわれ、「呪いの子」として闇オークションにかけられたミセリア。一億で落札されそうになるが、すんでのところでグラウィスに救出され、ローザは国外追放される。違法なオークション現場を突き止めたグラウィスたちは、国王陛下から褒美として「呪い」の秘密を握る国家医師・カリゴを尋問する権利を与えられる。しかし、カリゴ医師から衝撃的な言葉が告げられて――!? 愛を知らない冷徹伯爵×健気で素直な不遇令嬢、身分差ラブストーリー。「呪い」の秘密が明かされる、注目の最終巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nyah
29
【新月の夜、0時ちょうどに生まれた子は18歳まで生きられない。よって「呪いの子」と呼ばれる】という言い伝えがある。偶々その瞬間に生まれた男爵家の令嬢・ミセリアは[呪いがうつる」と家族から虐げられていた。ミセリアは、ある日突然、冷酷無慈悲と噂の「氷の伯爵」グラウィスから結婚を申し込まれる。「呪いの子」狙いのグラウィスにとって、誰でもよかったんじゃないかと思われるが、同居生活の中で次第に絆を深め、周囲の人々や彼にの優しさに触れ、彼女が自己肯定感を取り戻し、愛を育みこの言い伝えの実情に迫る話。良い王様で良かった2026/03/10
ぱやん
0
妹と元婚約者令嬢のあまりの外道ぶりにイライラしたけれど、国王陛下が実によい方だったし「めでたし」^2で終わる話には心が洗われる。よき。2025/12/02
はぴたくぽん
0
シーモアで。2025/04/27




