内容説明
ブラックホールは、穴じゃない。泣ける!笑える!タメになる!星・宇宙のせつない事実81。
目次
1章 超せつない夜空のはなし10
2章 せつない夜空のはなし
3章 せつない惑星のはなし
4章 せつない太陽と月のはなし
5章 せつない宇宙開拓のはなし
6章 せつない宇宙と星のはなし
著者等紹介
浦智史[ウラサトシ]
プラネタリウム解説員。「最も多くの星を投映する」として世界一に認定されたプラネタリウムがある多摩六都科学館で生解説を行う
森山晋平[モリヤマシンペイ]
ひらり舎。1981年生まれ。埼玉県越谷市出身。フリーの書籍企画者
伊藤ハムスター[イトウハムスター]
1986年生まれ。多摩美術大学油絵科卒。坂川栄治イラストレーションクリニック受講後、フリーのイラストレーターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふうふう
5
★★☆☆☆図書館の夏休み特集コーナーにて発見。皆既月食&スーパームーンだったこの前、職員室で、月と地球について詳しく教えていただき興味が出たので。2021/08/02
ギルヲ
3
小学生向けの本かと思うんですが、知らないことがいっぱい。とくに、各惑星の自転周期と公転周期にびっくり。木星の自転周期は9.9時間。大きい星がグルングルン回ってるイメージ(違う)海王星の公転周期は165.23年。春先に生まれたら秋には死んじゃう感じ(違うぞ)金星の雲は硫酸でできている。地球の酸性雨なんてちょろい(違うって)。ほかにも「はやぶさ2」のエンジンは鼻息くらいの力しか無いとか彗星は宇宙で輝き流れ星は大気の中で輝くとか。勘違いしがちなのが「光年は時間の単位ではなく距離の単位」。いやー勉強になりました。2025/12/05
若井水色
3
とても読みやすくてわかりやすい。内容も優しくて簡単なものばかり。出てくる登場人物もコミカルでかわいかった。ゼウス……2023/06/28
豊平川散歩
3
子どもにも大人にもわかりやすい。ちょっとした知識がわかり、使える。2019/03/17
松林 由高
2
子供の頃から宇宙には興味があり、宇宙の本は読んだりしていたが時代が変わり科学技術が進歩などした現在改めて発見する事が多くとても楽しめた。また本書はとても読みやすく構成されているため、寝る前などにササッと読んだりするのにも適していると思う。この広い宇宙、物凄い確率で私たちは生きている。2019/11/23
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- 電子書籍
- 週刊東洋経済 2018年7月7日号 週…




