論理的に考える―AI時代に必要な「読む・判断する・伝える」技術

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

論理的に考える―AI時代に必要な「読む・判断する・伝える」技術

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年11月06日 15時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866678603
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C2034

出版社内容情報

文章を書く、企画を考える、翻訳する、要約する――かつて人間だけが担っていた知的作業を、AIは驚くべき速さでこなすようになりました。
SNSでは誤解や対立が生まれ、情報はあふれ、何が正しいのかを見極めることが難しい時代です。AIが答えを提示してくれる時代だからこそ、その答えをどう受け止め、何を選び、どう生かすかを決める力は、人間にしかありません。
その力を支えるのが、「論理思考」です。
本書では、「イコール関係」「対立関係」「因果関係」などの論理の基本構造を軸に、AI時代に求められる論理思考をわかりやすく解説。文章を論理的に読み解く方法を土台に、判断力や思考力を育てる考え方を示します。
さらに、話す・書く・伝えるといった実践的なアウトプットへと展開し、日常生活や仕事で論理を生かす方法まで具体的に紹介します。


【目次】

内容説明

文章を読んでも、正確に理解できない。自分の考えをうまく言葉にできない。話が伝わらず、すれ違ってしまう。AIの答えを、そのまま「正解」だと思ってしまう。こうした問題を解く鍵が、「論理」である。論理は、すべての思考とコミュニケーションを支える土台である。

目次

1 論理とは「他者とつながる技術」である(分断の時代、論理だけが人をつなぐ;論理とは何か ほか)
2 AI時代に必要なのは「判断」と「教養」である(判断を手放した人から、流されていく;AIが代替する領域と、代替できない領域 ほか)
3 論理は「読む」ことで鍛えられる(「読む力」は、フェイク時代の防御力である;イコール関係・対立関係・因果関係を読む ほか)
4 人を動かすアウトプットの方法―話す・書く・伝える―(ノイズの時代、論理ある言葉だけが信頼される;「話す」は、想像させる技術である ほか)
5 論理は人生を編集する技術になる(アルゴリズムに、人生を編集させない;人生をつくる五つの動詞―読む・考える・話す・書く・生きる― ほか)

著者等紹介

出口汪[デグチヒロシ]
広島女学院大学客員教授・一般社団法人基礎力財団(論理文章能力検定主催)理事長・出版社「水王舎」代表取締役。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現代文講師として圧倒的な支持を集め、数多くの受験参考書をベストセラーに導く。論理力を養成する言語プログラム「論理エンジン」を開発し、現在では私立高校だけでも200校以上で正式採用されている。著書累計発行部数は1300万部を超える

長倉顕太[ナガクラケンタ]
作家・プロデューサー・編集者。1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。手がけた書籍は1100万部を超える。独立後は米国と日本を拠点に活動。「会えるベストセラー作家」として、読者と直接交流する機会を数多く設けているほか、学校での講演活動も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品