出版社内容情報
1968年に創業した中経出版は、『経済のニュースが面白いほどわかる本』『1分間勉強法』『ぼく、オタリーマン。』など数々のベストセラーを生み、ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、角川グループに入ったのちの2012年、中経出版としての最終年度は40億円超に成長。しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。本書では、元社長をはじめとするOBOGが集い、その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。
【目次】
内容説明
数人で始めた小さな会社がなぜ業界のトレンドセッターに成長できたのか。100点のベストセラーとミリオンセラーの刊行、文庫の創刊、新コンテンツの開発。すべてのノウハウが面白いほどわかる本!!会社成長のヒントが山盛り!
目次
プロローグ 「ロマンとソロバン」を掲げて
第1章 45年間の黒字経営を支えたもの
第2章 イベントで会社を盛り上げる
第3章 「面白いほどわかる本」をつくる
第4章 「勝利の方程式」を探り出す
第5章 いかに出版ジャンルを広げるか
第6章 ベストセラーを創り出す
第7章 新規事業で売上げを拡大する
エピローグ 来た人去った人、遺されたもの



