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出版社内容情報
属人化解消、ミスゼロ、時間短縮、給与アップ、定着率アップ、意思決定の精度&スピードアップなど、さまざまな成果をもたらす生成AIの組織的活用法を実例にもとづき解説。資料作成や業務自動化、データ分析といった定番の方法はもちろん、ロープレや、営業、テレアポ、教育、さらには社長AIまで、業績向上につながる使い方が満載。「自社専用AI」のつくり方も解説。
【目次】
内容説明
AIを個人利用にとどめず組織全体で活用する。コスト減 属人化解消 ミスゼロ 時間短縮 クオリティ向上。成果を掛け算で増やす。生産性10倍、100倍―自社専用AI導入法も解説。
目次
1 AI導入で中小企業が得られるもの(AIは変化の時代に対応する切り札である;バックヤードはデジタルで。人との接点はアナログで ほか)
2 AIを社内に定着させる仕組み(社長が自ら牽引しなければ、AIは定着しない;全従業員にAIのIDを配布する ほか)
3 AIを「自社専用」に育てる方法(RAGを導入し、自社に適した回答を生成する;自社独自のデータを組み込んで実務に役立てる ほか)
4 AIが変える現場の常識(会社説明会にMRAGを導入し、説明の一貫性を高める;仮説提案×AI分析で、営業の勝ちパターンを見つける ほか)
5 [事例]AIの組織的活用法(株式会社安井商店 属人化を防ぎ、成果を再現できる仕組みをつくる;ダイチ工営株式会社 営業計画と広報業務の両方で自動化を実現し、生産効率を高める ほか)
著者等紹介
小山昇[コヤマノボル]
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰し、1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。2023年「DX認定制度」認定。2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、健康経営優良法人「ホワイト500」に認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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