出版社内容情報
身近に頼れる親戚がいない、あるいはいても遠い親戚だったりする、いわゆる〝おひとりさま〟が死んだあとについて、法律的見地より「生前に何を準備し、どうすればいいか」(死後事務委任)について書かれた本。
内容説明
「遺言書」「成年後見制度」「家族信託」「死後事務委任」―。あなたの助けになってくれる制度を知り手続きを踏んで備えておけば、死後だけでなく生きている間の不安さえも払拭できます。どうすれば、安心して晩年を過ごし、死後の憂いなく安らかに眠ることができるのか。―それを解説したのが本書です。
目次
1部 自分の前に「親(親族)」の終活は本当に大丈夫?(「遺言」を書いてもらおう;晩年を心地よく過ごしてもらうための「成年後見制度」;かゆいところにまで手が届く「家族信託」)
2部 「自分」が安心して亡くなるために(おひとりさまの終活に心強い味方「死後事務委任」;あなたが亡くなったそのあとは、いったいどうなる?)
著者等紹介
國安耕太[クニヤスコウタ]
ノースブルー総合法律事務所代表弁護士。1980年東京生まれ。親の仕事の都合で小学6年生~中学2年生まで、ギリシャ・アテネで過ごす。早稲田大学法学部卒業。中央大学法科大学院修了。司法試験の他、国家公務員試験1種試験(現:国家公務員総合職試験)にも合格。弁護士ファームへ勤務ののち、ノースブルー総合法律事務所を開設。中央大学法学部兼任講師や財務省税関研修所委託研修講師(知的財産法)などもつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




