いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習

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いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習

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  • サイズ 46判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866672304
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0030

出版社内容情報

経済発展の停滞、人間関係の複雑さなどの影響か、社会から鷹揚な空気が薄れ、他人の失敗を「許さない」尖ったきびしさが充満、結果として心を病む人が増えている。
特に今はコロナの影響で、他者の行動に過敏に反応する流れ(粗探し)が、時として閉塞感を生じさせる。
「許さない人」は、その狭量から自身も「許されない人」になってしまう、その悪循環を断ち切るための心の育て方について、事例をもとに解説する。

内容説明

モヤモヤして眠れない、イライラしてココロもカラダもぐったり―そんな自分を苦しめる「許せない!」思いを手ばなして、スッキリ・清々しい毎日を手に入れましょう!

目次

第1章 許せないにはワケがある(尊敬するあなたへ;「許し、許されるための旅」へと出かけましょう ほか)
第2章 人はなぜ「覚えてしまう」のか?(「許せない」を避けられないのはなぜだろう?;エサを横取りされたコイはどうなるでしょうか? ほか)
第3章 人は愚かな生き物なのか?(あなたは同窓会に行きますか?;人と犬が友だちになれるワケ ほか)
第4章 許す力、許される力(「許せない」とは何なのか?;最強の感情、「感謝」の効果とは? ほか)

著者等紹介

杉山崇[スギヤマタカシ]
心理学者。臨床心理士。神奈川大学人間科学部・大学院人間科学研究科教授。心理相談センター所長。公益社団法人日本心理学会代議員。1970年、下関生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科にて心理学を専攻。在学中から、子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。心理学と脳科学を融合した次世代型の心理療法を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

75
「許せない」はヒトの生存上必要なことなので宿命と思うべし。一方で、「許せない」は損失であることから、「許せない」を「許す」ためには、①感謝、②本来の目標を考える、③自尊心を低くする、の何れかで対応可能とのこと。興味深いのは③で、これは①を促進するとのこと。2025/02/11

おりっち

4
許せない気持ちを抱え込んで、浮き沈みの末ようやく手放せたときに、なんであんなに抱え込んでしまったのかを知りたくて手に取った一冊。 許せない、の心理とその先にあるルミネーション状態という名の地獄、許せない気持ちを片時も忘れることができずただひたすらに自分を傷つけてしまう。 その状態から抜け出す方法や向き合い方を心理学の観点から教えてくれます。 ただ、要所要所で話が飛んでいくので、ん?という気持ちになるのが少し残念。 2025/04/25

浮草

4
怒りの状況にある人に緩和策としてこんなのもあるよとすすめようとして読んでみたけれど、あまりしっくりこない…2022/10/10

かえで

3
内容は良かったけれど、テーマがあちこちに飛んで読みにくかった。あえて専門用語を用いずに説明していたのだろうがそれも逆効果なのかも…。でも、なぜ許せなくなるのか、という理由付けの部分、自尊心も劣等感も社会的感情で、進化の一部。これらが発動すると快楽物資が出てしまう。許せない状態になると記憶に定着してしまう、という部分がなるほどと思った。敵と同じバトルフィールドに乗らないという部分も良かった。理不尽を感謝で撃退するのはかなり難しそうではあるけれど…。2024/09/30

ishida

2
わかりやすかった。この人の語り口は優しい…2023/03/18

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