MIT(マサチューセッツ工科大学) 音楽の授業―世界最高峰の「創造する力」の伸ばし方

個数:
電子版価格 ¥1,980
  • 電書あり

MIT(マサチューセッツ工科大学) 音楽の授業―世界最高峰の「創造する力」の伸ばし方

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年09月17日 02時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 357p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866672281
  • NDC分類 760.7
  • Cコード C0030

出版社内容情報

世界最高峰の教育機関マサーチューセッツ工科大学(MIT)。
工科大学という名の通り、STEMを重視しているのはもちろんのこと、一方で、一見、対極にあるとも思える、人文学や音楽などの芸術科目にも力を入れている。
確かに、幅広い教養は人間の精神性を高めていくのに大切なものであるが、なぜ今、さらにそれらが重視されているのか。
現地での丁寧かつ重厚な授業の取材や担当教員のインタビューをもとにして、MITはどのような教育をし、どのような人材を育成しようとしているのか、そしてなぜ「音楽の授業」を大事にしているのか探る一冊。

内容説明

創造、多様性、情動、しくみ、読解、融合、コラボレーション…4割の学生が履修する名門校カリキュラムを書籍化!授業で使用されている曲をまとめたプレイリスト付。

目次

第1章 なぜ「科学」と「音楽」が共に学ばれているのか?
第2章 人間を知る・感じる
第3章 しくみを知る・創る
第4章 新しい関わり方を探求する
第5章 他者・他文化・他分野と融合する
第6章 MITの教育から探る、未来を生きる世代に必要なこと
第7章 「いま・ここ」と「はるか未来」を見据えて

著者等紹介

菅野恵理子[スガノエリコ]
音楽ジャーナリスト。上智大学外国語学部卒業。在学中に英ランカスター大学へ交換留学し、社会学を学ぶ。全日本ピアノ指導者協会研究会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件