こんな時代だからこそ、やっぱり会社は家族である―但陽信用金庫の「愛情経営」

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こんな時代だからこそ、やっぱり会社は家族である―但陽信用金庫の「愛情経営」

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866670997
  • NDC分類 338.73
  • Cコード C2034

内容説明

「なぜわが社は亡くなった社員のお子さんが大学を卒業するまで毎月10万円の奨学金を出し続けるのか」

目次

第1章 「山林経営」を目指す(長いスパンで物事を考える;利益はあとからついてくる ほか)
第2章 会社は家族(結局、ファミリーがいちばん強い;社長は親父、職員は兄弟姉妹 ほか)
第3章 家族であるために(人としてのやさしさ、思いやりを大切にしているか;新入社員研修で「家族」になる ほか)
第4章 経営者の仕事(トップはいちばん恐がりがいい;ビジョンを語り、方向性を示す ほか)

著者等紹介

桑田純一郎[クワタジュンイチロウ]
昭和24年生まれ。昭和47年、日本大学経済学部卒業。同年、但陽信用金庫入庫。平成2年より理事長。NPO法人但陽ボランティアセンター理事長、更生保護法人兵庫県更生保護協会副理事長、公益財団法人近畿警察官友の会兵庫県支部長、加古川商工会議所相談役、日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会副会長、兵庫県日赤有功会副会長(会長代行)。日本赤十字社金色有功賞(平成24年)、第11回企業フィランソロピー大賞(平成26年)受賞。兵庫県功労者表彰(産業振興功労/平成26年)。黄綬褒章(平成26年)、紺綬褒章(平成28年)受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「日本でいちばん大切にしたい会社6」に登場する但陽信用金庫の理事長が、中小企業経営者に向けて真の「家族的経営」を提案する。『日本でいちばん大切にしたい会社6』に所収の但陽信用金庫。常に10名の社員を本業とは関係のない地域活動に振り向けるなど、阪神淡路大震災以来、その社会貢献レベルは群を抜いている。その桑田理事長の信念が、「会社は家族」。「会社、社員は家族」という考えで経営を進めている日本の中小企業経営者に向けて真の「家族的経営」の仕組みを提案する。

桑田純一郎[クワタジュンイチロウ]
著・文・その他