みなかみイノベーション―群馬県みなかみ町に見る農泊を核とした観光まちづくり

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みなかみイノベーション―群馬県みなかみ町に見る農泊を核とした観光まちづくり

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  • サイズ A5判/ページ数 162p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866670096
  • NDC分類 689.213
  • Cコード C0036

内容説明

農水省が取り上げた“先進地域の取組”をロールモデルとして紹介!

目次

第1章 農泊に台湾の子供たちが感動!(「特別なことは何もしていないのに」;推進する中核組織「みなかみ町体験旅行」;収益性以上に「働く生き甲斐」を重視;「みなかみ町」の取り組みへの視点)
第2章 バックステージで起きていたこと(群馬県最北部、利根川源流域の町;「みなかみ町」のグランドデザインとは;住民と地元企業の連携による取り組み;「体験旅行」がみなかみ町を変えた!)
第3章 住民の暮らしを見つめ直す視点(衰退・縮小する「地方」;自動車生活を地域で支える;地域生活の楽しみを育む!;思い込みをうちやぶられる)
第4章 「幸福」になるイノベーション(中山間地域住民の主観的幸福感;仕事はつくれば良い、収入はついてくる;行政と連携できる「地域創生」へ;ロールモデルとしてのみなかみ町)
第5章 「地域イノベーション」を考える(岡本義行教授と語る)

著者等紹介

鈴木誠二[スズキセイジ]
法政大学地域研究センター客員研究員。東京成徳大学経営学部教員。学歴:グロービス経営大学院大学経営研究科修士課程修了。法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程満了。略歴:大学卒業後、業界の変革期に直面したリーディングカンパニーや、産業進出するベンチャー企業等で、様々な事業を開発した経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。