出版社内容情報
佐藤愛子の一喝箴言集2巻目
【目次】
内容説明
祝!103歳になる前に言いたいことは、言ってしまえ!
目次
第1章 人にどう思われる?それがどうした 世間の目よりも、自分の真実を信じる
第2章 嫌われる?それがどうした 迎合はしない、自分の本音を貫く
第3章 迷ってしまった?それがどうした わからなさを引き受けて、進む
第4章 孤独?それがどうした 無力さを受け入れ、それでも立ち続ける
第5章 老いてしまった?それがどうした 飾らず、最後まで今の自分と折り合う
第6章 失った?それがどうした 執着を手放し、自分の力で切り開く
第7章 それでも生きてる。それがどうした 振りまわされても、結局は自分を生きる
著者等紹介
佐藤愛子[サトウアイコ]
1923年11月5日、大阪府生まれ。甲南高女卒。小説家、エッセイスト。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1950年「文藝首都」同人となり処女作を発表。1960年「文學界」に掲載された「冬館」で注目を集める。1969年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞受賞。1979年には『幸福の絵』で第18回女流文学賞を受賞し、佐藤家の人間たちを赤裸々に描いた『血脈』で2000年、第48回菊池寛賞を受賞する。2017年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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