内容説明
パラレルワールドの戦国時代に転移し、戦国大名“浅井長政”となってしまった男子学生。彼は織田領に出没した魔物“鷹”に立ち向かっていた。すでに死傷者がいる状況のなか、治姫の手助けもあり、見事鷹に打ち勝った長政。それは織田信長だけではなく、徳川家康も驚かせた。その後、長政は治姫を自分の側室に迎えることを決意。治姫も同意し、晴れて側室が誕生した。浅井家は一気に活気づく中、次なる領地開拓のため、また浅井の歴史を未来に紡ぐため、長政は次の一手を打つ。ネットで450万人が熱中した歴史ファンタジー。大幅な加筆と書き下ろしを加え、希望溢れる第4巻がついに幕開け。
著者等紹介
井の中の井守[イノナカノイモリ]
2015年8月より小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」にて『信長の妹が俺の嫁』の執筆を開始。大きな反響を受け、書籍化に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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