石原吉郎の位置

個数:
  • ポイントキャンペーン

石原吉郎の位置

  • 新木 安利【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 海鳥社(2018/12発売)
  • ウェブストア春のポイント5倍キャンペーン
  • ポイント 90pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年03月26日 09時06分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866560410
  • NDC分類 911.52
  • Cコード C0095

内容説明

シベリア抑留生活の中での体験を、戦後に辿り直し、追体験し、自己審問する詩人・石原吉郎。その姿勢(位置)を、隠せるだけ隠すという方針で書かれた石原の詩やエッセーを通して読み解いていく。青春の日々を苦悶する「薫君」を論じた「庄司薫の狼はこわい」他を収録。

目次

石原吉郎の位置(石原吉郎の生涯;石原吉郎の位置;香月泰男のシベリヤ;鹿野武一の肖像;菅季治の弁明;石原吉郎の断念;石原吉郎の帰郷)
庄司薫の狼はこわい
現実と理想

著者等紹介

新木安利[アラキヤストシ]
1949年、福岡県椎田町(現・築上町)に生まれる。北九州大学文学部英文学科卒業。元図書館司書。1975年から『草の根通信』の発送を手伝う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

シベリア抑留生活の中での体験を、戦後も辿り直し、追体験し、自己審問する詩人・石原吉郎。その姿勢[位置]を、隠せるだけ隠すという方針で書かれた石原の詩やエッセーを通して読み解いていく。青春の日々を苦悶する「薫君」を論じた「庄司薫の狼はこわい」他を収録。

新木 安利[アラキ ヤストシ]
著・文・その他