出版社内容情報
ハーバード大学医学大学院助教授である著者が、「スーパーエイジャー(SuperAgers:80代になっても20代~50代と同等の記憶力を保つ人々)」について研究成果をもとに解説。従来の脳トレや食事といった健康・予防習慣にとどまらない、「自分の脳は本当に大丈夫なのか?」という不安に対する「科学的」な答えを、著者の最先端研究をもとに示します。また、「脳の精密な管理」という視点から、人生100年時代に「老化に強い脳」を作るための戦略を提示します。
【目次】
序章:「老い」は、「みんな一緒」ではない
第1章:「スーパーエイジャー」という希望
第2章:認知症の脳では何が起きているのか
第3章:アロスタシス理論とは
第4章:脳の「未来予報」とは
第5章:QoLを最大化する「脳マネジメント術」の実践
終章:自分らしく「生き、逝く」こと



