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出版社内容情報
『部下をもったらいちばん最初に読む本』シリーズ待望の第2弾!
「パワハラだと言われるのが怖い」
「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」
「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」
── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。
実は、部下が動かない原因は
あなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。
多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。
本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。
説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、
部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。
・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる
・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す
・メンバーとの信頼が育まれ成長する
かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、
現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。
「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。
今の時代に求められる、〝伝え方の基準〟をアップデートする一冊です。
【目次】
1章 なぜ上司の「言いたいこと」が伝わらないのか?
2章 メンバーを観察して、理解する
3章 フィードバックで成長を促す
4章 「委任」によって成長機会を創り出す
5章 組織のパフォーマンスを最大化させる「1on1」
内容説明
上司と部下のコミュニケーションの正解とは?3万人の研修実績を誇るトップコンサルタントが教える心理学メソッド。「選択理論心理学」に基づいた新しいマネジメント・メソッドでメンバーの成長と目的・目標達成を支援し、組織のパフォーマンスを最大化させる。
目次
第1章 なぜ上司の「言いたいこと」が伝わらないのか?(マネジメント4つのタイプ;言いたいことが言えない「ブレーキ」の正体 ほか)
第2章 メンバーを観察して、理解する(メンバーを観察してモチベーションの源泉を探る;思考と行動の癖に着目してメンバーへの理解を深める ほか)
第3章 フィードバックで成長を促す(フィードバックは「情報提供」である;相手を承認する「ポジティブ・フィードバック」 ほか)
第4章 「委任」によって成長機会を創り出す(委任することにブレーキをかけていませんか?;委任に必要な5つの要素 ほか)
第5章 組織のパフォーマンスを最大化させる「1on1」(1on1の目的は「業務管理」ではなく「成長支援」;成長支援のための3つのステップ ほか)
著者等紹介
橋本拓也[ハシモトタクヤ]
アチーブメント株式会社 取締役営業本部長。一般財団法人 日本プロスピーカー協会 評議員。千葉大学卒業後、2006年アチーブメント株式会社に入社。入社1年目で新規事業の責任者に抜擢され家庭教師派遣事業を立ち上げるも、5年で事業閉鎖。2008年よりメンバーマネジメントに携わるが、異動・退職などが多く、7年間マネジメントの無免許運転期間を過ごす。その後、世界60か国以上で学ばれる「選択理論心理学」を土台にしたマネジメントに取り組み、マネジメントが激変。メンバーおよび組織の飛躍的な成長を創り出し、2021年に新卒初の執行役員、2022年に取締役に就任。現在は130名以上のメンバーマネジメントに携わる。セミナー『頂点への道』講座シリーズのメイン講師をつとめる。2024年9月に発刊した自身初となる著書『部下をもったらいちばん最初に読む本』は、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」にて総合グランプリとマネジメント部門賞を受賞し、発行部数14万部を突破するベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



