出版社内容情報
恐怖・不安・怠け・先延ばし--
なぜ、分かっているのに動けないのか?その答えが、ここにある。
「思考は現実化する」のナポレオン・ヒルがたどり着いた真実。
?幻の名作?が新訳で復活。
【目次】
著者による序文
出版者による序文
第1部 心を支配する力の正体
第1章 アンドリュー・カーネギーとの出会い
第2章 「架空の相談役」との対話
第3章 悪魔との奇妙な対話
第4章 惰性の習慣
第5章 催眠リズム
第2部 人生の望みを叶えるための七つの原則
第6章 原則①──明確な目標を持つ
第7章 原則②──自制心
第8章 原則③──逆境から学ぶ
第9章 原則④──環境/性格を形づくるもの
第10章 原則⑤──時間
第11章 原則⑥──調和
第12章 原則⑦──警戒心
まとめ
内容説明
恐怖・不安・惰性・先延ばし―なぜ、分かっているのに動けないのか?成功も失敗も、その源はすべて「思考」にある。だが多くの人は、恐れや思い込みが生み出した「惰性の習慣」に気づかぬまま、そこに人生を委ねてしまっている。本書は、無意識に惰性へと流される危うさに警鐘を鳴らし、自らの思考と目標によって人生の主導権を取り戻すための道しるべとなるだろう。人間の「意識」に秘められた可能性と、否定的なエネルギーの正体を解き明かす、現状脱却の書。
目次
第一部 心を支配する力の正体(アンドリュー・カーネギーとの出会い;「架空の相談役」との対話;悪魔との奇妙な対話;惰性の習慣;催眠リズム)
第二部 人生の望みを叶えるための七つの原則(原則1―明確な目標を持つ;原則2―自制心;原則3―逆境から学ぶ;原則4―環境/性格を形づくるもの;原則5―時間;原則6―調和;原則7―警戒心)
著者等紹介
ヒル,ナポレオン[ヒル,ナポレオン] [Hill,Napoleon]
1883年、バージニア州南西部のパウンド川沿いにある、一部屋しかない小屋で生まれる。一三歳の時に小さな町の新聞社の「山岳地帯レポーター」として執筆活動を始め、アメリカで最も愛される自己啓発書の著者になった。成功の原則をテーマにした執筆や教育、講演などの活動を旺盛に行い、1970年11月に他界した。ヒル博士の著作は人間の成功を称える記念碑的存在であり、現代のモチベーションの礎となっている。著書『Think and Grow Rich』は、この分野で史上最高のベストセラーである。また、自身が構築したリーダーシップ、自己啓発、成功に関する哲学を後世に広く伝え続けることを使命とする非営利教育機関として、ナポレオン・ヒル財団を設立した。同財団は、ヒル博士の著書やオーディオカセット、ビデオテープなどの商 品の提供 を通し て、人々が自分自身の成功に関する知見を深め、経済的な豊かさと人生の真の豊かさを手に入れるのを支援している
児島修[コジマオサム]
1970年生まれ。立命館大学文学部卒。ミニシアター運営会社勤務の後、株式会社エイブス、NECソフト株式会社(現NECソリューションイノベータ)、山根ドキュメンテーション(現TransPerfect)での翻訳業務を経て、2008年よりフリーランス翻訳者として産業・出版翻訳に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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