出版社内容情報
「人は“現実”のなかでこそ変われる」--
行動と責任を見つめ直すことで、人は再び人生の主導権を取り戻せる。
これまでの心理療法に一石を投じた名著、待望の新訳刊行
【目次】
第1部 理論編
第1章 リアリティ・セラピーの基本概念
第2章 リアリティ・セラピーと従来のセラピーの違い
第2部 実践編
第1章 思春期の重度非行少女の治療
第2章 精神障害患者の入院治療
第3章 開業医とリアリティ・セラピー
第4章 公立学校へのリアリティ・セラピーの適用
内容説明
「自分を変える力」は、誰の中にもある。行動と責任を見つめ直すことで、人は再び人生の主導権を取り戻せる。これまでの心理療法に一石を投じ、半世紀以上読み継がれる名著、待望の新訳刊行。
目次
第1部 理論編(リアリティ・セラピーの基本概念;リアリティ・セラピーと従来のセラピーの違い)
第2部 実践編(思春期の重度非行少女の治療;精神障害患者の入院治療;開業医とリアリティ・セラピー;公立学校へのリアリティ・セラピーの適用)
著者等紹介
グラッサー,ウイリアム[グラッサー,ウイリアム] [Glasser,William]
医学博士。1925年生まれ。ウエスタン・ケース・リザーブ大学医学部で博士号修得。精神医療の新しいアプローチ『現実療法(リアリティ・セラピー)』を著し、広く影響を与えると共に、精神科医として幅広く活動。公教育に関心を持ち、教育で上質を追求する改革を試み、『クオリティ・スクール』を著した。クオリティ・スクールの取り組みは全米で250校が導入。グラッサーのアイディアは、カナダ、オーストラリア、アイルランドのような英語圏だけでなく、ロシア、クウェート、イスラエル、韓国、シンガポール、フィリピン、イラン、マレーシアにも広がりを見せ、60数ヵ国に広がっている。日本では1986年以来集中講座が開催されている。2013年8月、88歳で他界した
大倉得史[オオクラトクシ]
1974年生まれ。東京都出身。京都大学総合人間学部卒業、同大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。九州国際大学法学部講師・准教授を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は発達臨床心理学、保育学、法心理学。公認心理師・臨床心理士
プレシ南日子[プレシナビコ]
東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号(映画史)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



