出版社内容情報
ノルマンディーの家庭の味、マルシェの果実、南仏の陽射し、パリの屋根裏部屋のオーブン。
物語とともに味わう、本場仕込みのやさしいフランス菓子レシピ集。
「食べること」「笑うこと」「恋をすること」「歌うこと」
年齢を重ねても、今を楽しむことが一番の幸せ。若さを取り戻すのではなく、日々を豊かに生きる。
クリスチーヌが教えてくれるのは、「生きることはアートなのよ。自分なりに幸せな人生を創り上げていくの」―― 年金暮らしでも、心豊かな生活「Joie de vivre」は、これから始まるのです。
【目次】
【春】
日曜日のタルトタタン 運命的なフランス菓子との出会い
ゴベッティ家の素敵なお庭 ミラベルの果実でジャム作り
復活祭のごちそう イースターチョコとバーベキュー
週末の楽しみは日曜大工 キッチンのリフォーム
学芸会 子供のお祭り Kermesse ママンのお手製菓子
ルバーブのクランブル Crumble ? la Rhubarb
サクランボ風味のブリオッシュ Brioche aux Cerises
ブルターニュ地方の伝統菓子 ファーブルトン Far Breton
【夏】
シェアハウスで共同生活 抹茶ケーキは大好評
マルチーヌの結婚式 スイーツの指輪で誓いを
真夏のバカンス モニックと南仏へ お菓子屋さん巡り
パリジェンヌの朝食 クリスチーヌの好きなカフェで
料理の修行は大変だ~ きびしい見習い時代(apprenti)
グレープフルーツのジュレ Gelee de Pamplemousse
ブルーベリーのヴェリーヌ Verrine de Cassis
コーヒー風味のサクランボのフォンテーヌブロー Fontainebleau aux Cerises et au cafe
【秋】
フランスの学生食堂 デザートまでも選べる
パリジェンヌはパーティーがお好き 質素ながらもおしゃれ
St. Catherine 独身女性万歳 子豚のお菓子でお祝い
フランス女性は倹約家 キッチン倹約術
ノルマンディーの修道院を訪ねて アンヌ修道女の手作りお菓子
パスカルは自然食品愛好家 ビオ野菜でスイーツを作る
黄金色のミラベルのタルト Tarte aux Mirabelles
かぼちゃのベニエ Beignets ? la Citrouille
キャラメル林檎のクレープ ノルマンディー風 Cr?pe ? la Normande
【冬】
光のクリスマス アルザス地方のメルヘンのお菓子
おみくじのお菓子 ガレットパイで1年の運勢を占う
恋人たちのバレンタインデー 好きなものを愛する人に
クレープのお祭り シャンドルール クレープで金運を占う
年金と共に田舎暮らし カフェでのんびりスイーツを
フォアグラ風クリスマスのパテ P?te de foie de No?l
クリスマスのスパイス入りホットワイン Vin chaud de No?l
赤い実のノエルケーク
内容説明
物語とともに味わう本場仕込みのやさしいフランス菓子レシピ集。ノルマンディーの家庭の味、マルシェの果物、南仏プロヴァンスの太陽、パリの屋根裏部屋のキッチン。
目次
春(日曜日のタルトタタン 運命的なフランス菓子との出会い;ゴベッティ家の素敵なお庭 ミラベルの果実でジャム作り ほか)
夏(シェアハウスで共同生活 抹茶ケーキは大好評;マルチーヌの結婚式 スイーツの指輪で誓いを ほか)
秋(フランスの学生食堂 デザートまでも選べる;パリジェンヌはパーティーがお好き 質素ながらもおしゃれ ほか)
冬(光のクリスマス アルザス地方のメルヘンのお菓子;おみくじのお菓子 ガレットパイで1年の運勢を占う ほか)
著者等紹介
樋川麻子[ヒカワマコ]
東京生まれ。成蹊大付属高校より同大学文学部を断念し渡仏。フランス・ブザンソン大学(スイス隣接)にて仏文学を専攻。パリのコルドンブルーで学び、パリ市営の調理師学校卒。フランス国家調理師実技試験合格。フランス・ドイツを中心にヨーロッパに10年滞在する。フランス人学校リセフランコジャポネ、パリ市商工会議所技術輸出センター(日本代表事務所)に勤務。大統領官邸シェフ、三つ星シェフなどの通訳を務める。服部学園国際部アシスタントを経て、「南フランス村料理クラブ」結成。六本木のレストラン「マリー伯母さんの台所」にてフランス家庭料理のシェフを務める。2005年より、簡単で美味しいフランス田舎菓子・料理レシピなどを考案している
三好貴子[ミヨシタカコ]
イラストレーター。愛知県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン専攻科卒。デザイン会社を経て、「AfternoonTea」で雑貨の商品開発を手掛けた後、身の回りの雑貨、食べ物、植物、動物、風景などを主に透明水彩で描き、旅のスケッチとエッセイも執筆。各所で水彩スケッチ講座を開講。ユニセフカードをはじめポストカードも多数。1990年初個展以来、銀座レンガ画廊、銀座伊東屋、教文館などで年数回個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



