出版社内容情報
必然的な陶芸との出会い。大学・会社・家族と、そこには陶芸に導かれる環境があった。
私は、現在細々ではあるが、陶作を行っている。陶作と言っても、一般的な電動ロクロを回して陶器を作るのではなく、どちらかと言うとインテリア的なオブジェを作るのが好きだ。64才、これまでの道のりを辿ると、ここに至る理由が見えてくるかも知れない。
【目次】
第0期:ケイ素との出会い
第Ⅰ期:セラミックス開発時代
第Ⅱ期:半導体封止材開発時代
第Ⅲ期:シリコーン品質対応時代
第Ⅳ期:陶芸への道
内容説明
必然的な陶芸との出会い。大学・会社・家族と、そこには陶芸に導かれる環境があった。
目次
第0期 ケイ素との出会い(大学院の卒業と就職)
第1期 セラミックス開発時代(信越化学工業でのセラミックスとの出会い;セラミックス業務への従事;陶芸との出会い;陶芸教室へ;婚活と結婚;〓蛻龍変)
第2期 半導体封止材開発時代(新天地での研究開発;海外出張;子供の誕生;半導体封止材開発での成果)
第3期 シリコーン品質対応時代(研究開発から離れて;東日本大震災とコロナ;シリコーン品質対応での業績;書類の自動作成化;世界に通用するシリコーン消泡剤製品の法的対応;シリコーンゴムの付加価値用成分のFDA対応;HALAL関連書類の失敗からのリベンジ;会社の業務と陶芸頻度との関係;子供のアートを通して)
第4期 陶芸への道(陶芸の再開;ホームページ(HP)の開設
陶芸財団展へ出品
アトリエ開所
オンラインショップ開設
両親の介護
父の死と母の介護
これから何をするか)
著者等紹介
桑原治由[クワバラハルヨシ]
1961年群馬県生まれ。群馬大学理工学部(旧工学部)大学院卒業。86年、信越化学工業株式会社入社。セラミックス、半導体分野等の開発に従事、セラミックスの出会いから陶芸を趣味にもつ。2019年から陶芸財団展に25年まで出品し毎回入選を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



