内容説明
江戸時代に高度な発展を遂げた日本固有の数学である和算の最大かつ最高の業績である円理。当時出版された和算の教科書ともいえる算法新書を、原文に忠実に再現しながら詳細に読み解いていくことで、円理の内容とその本質を和算家と同じ視線に立って学び理解していく。
目次
第1章 序論
第2章 累乗根
第3章 弓形の等斜と弦(1)
第4章 弓形の等斜と弦(2)
第5章 円と球
第6章 角術
第7章 方円立表(1)
第8章 方円立表(2)
第9章 円類雑問(1)
第10章 円類雑問(2)
第11章 結びにかえて
著者等紹介
後藤博紀[ゴトウヒロキ]
1962年、静岡県藤枝市出身。1984年、広島大学理学部数学科卒業。その後、数学科教諭として清水南高校・静岡東高校・藤枝東高校など静岡県立高校勤務。2022年、定年退職。日本数学史学会々員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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