内容説明
一家に一冊!もしもの時の強い味方。だれもが服用の際に感じるちょとした不安や疑問。60年間、患者と向き合って薬を処方してきた医師が綴る”心と体の処方箋”
目次
第一章 感冒薬
第二章 消炎鎮痛剤
第三章 胃薬
第四章 降圧剤
第五章 抗不整脈剤
第六章 抗菌薬
第七章 抗高脂血症薬
第八章 抗糖尿病薬
第九章 皮膚病薬
第十章 抗癌剤
第十一章 睡眠薬
著者等紹介
大鐘稔彦[オオガネトシヒコ]
1943年名古屋市生まれ。’68年京都大学医学部卒。母校の関連病院を経て、’77年「日本の医療を良くする会」を起こし関東で初のホスピス病棟を備えた病院の創設や、手術の公開など先駆的医療を行う。「エホバの証人」の無輸血手術68件を含む約6000件の手術経験を経て、’99年にメスを置き、南あわじ市の診療所に着任。地域医療に従事して今日に至る。医学学術書の他、小説、エッセイ等多数。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Go Extreme
3
薬の話(大鐘稔彦):効能(鎮痛/消炎/殺菌/降圧)⇔副作用。薬+受容体/酵素=作用・遮断→血中濃度+半減期=効果→代謝/排泄。全薬=リスク有:主作用−好ましい作用=副作用(眠気/めまい/吐気/発疹/胃腸障害/肝機能低下)。アナフィラキシー:注意。用法+用量+時間通り=厳守。自己判断の中止+他人の薬+アルコール=×。食前/食後/食間/就寝前。お薬手帳+残薬確認=管理。薬+食品(納豆/グレープフルーツ/カフェイン)=飲み合わせ:注意。疑問→医師/薬剤師:相談。スマホ活用。作用・発生メカニズム。正しい付き合い方2026/04/10
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