[テキスト]<br> 10.9プロレスのいちばん熱い日 - 新日本プロレス対UWFインターナショナル全面戦争

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10.9プロレスのいちばん熱い日 - 新日本プロレス対UWFインターナショナル全面戦争

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866367637
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0075

出版社内容情報

「化けの皮、はいでやる」(長州力) 

それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。  

 

1995年、突如として勃発した新日本プロレスとUWFインターナショナルの一大抗争と、 

紆余曲折のうえ急遽実現した10月9日、東京ドームでの“史上最大の団体対抗戦”。 

 

異様な熱気につつまれて、プロレスと総合格闘技の結界を歴史に刻み込んだ 

伝説のイベントの真実を秘史で綴る、30年目にして書かれた迫真のノンフィクション。 

 

「面白いカード編成?そんなの決まってるよ。お互い、嫌ってる者同士をやらせること」――永島勝司(新日本プロレス企画宣伝部長/当時)  


「プロレスにおいては試合自体は1割。そこに向かうまでの要素が9割」(ハロルド・ジョージ・メイ元新日本プロレス社長 ※2018~2020年、同職) 


【目次】

ROUND1  ROAD TO 10.9 

第1章 「アポなし訪問」  

「挑戦? 下だと思ってない」/「ウチも忙しいんだがな」/「化けの皮、はいでやる」 

第2章 新日本プロレスとUWF  

「UWFなら、入門テストなしで入れるぞ」/「つまらなければ、新日本を観に行け」/「UWFのジャージで、入場してほしい」/「血が止まらないんですよね」 

第3章 UWFインターナショナル誕生 

「道場がまだないので」/「裏では結果が決まってるんでしょ」/「完全にパンチドランカー」/「山ちゃんがそう言うなら……」/「新日本プロレスは、やる気のない選手は使いません!」/「言い訳をするな!」/「まさに全面戦争勃発!」 

第4章 衝突と引き抜き 

「天龍をこのまま逝かせたくない」/「歓声が凄すぎて、よく聞き取れないんです」/「ロープに振られて、背中からバックして戻って来た」/ 

「いいよ、裁判費用がもったいない」/「元ビッグバン・ベイダー……スーパー・ベイダー!」/「お客として観に行っただけなのに、ライガーに挑発されちゃった」/「今の私があるのは、あなたが猪木さんと名勝負をしたから」 

第5章 「1億円トーナメント」  

「セックスしたいスポーツ選手」/「モーリス・スミスと戦いたい」/「顔じゃないよ!」「みんな首吊って死ね」/「あの2つの失敗が大きかった」 

第6章 急転直下  

「3バカが……!」「3バカだと!? 絶対に許さん!」/「3バカ発言について怒ってるなら、もう謝るよ」/「僕がいた時の新日本は、態度で示す団体だったんですが」/ 

「戦いってのは、リング上のことなのか、法廷闘争なのか」「ドーム押さえてくれ!」/「Uはドームで消すね」「キッチリ行かせて頂きます」/「上から一気にやっちゃおうよ」/「一番観たいのは、嫌ってる者同士の試合」 

第7章 9・23横浜アリーナ、前哨戦  

「Uインターの奴らは、絶対許さない!」/「対抗戦は、やりたくないよ!」/「タックルでダウン取ったら、そっちの勝ちでいいよ」「丁重にお断りさせて頂きます」/ 

「俺が代わりにアイツらをやってやる!」「俺を切らしたら大したもんだよ」 

 

ROUND2  1995.10.9 

第1試合 永田裕志、石沢常光vs金原弘光、桜庭和志 

「キックならK‐1に行け。俺たちはレスラーだ」 

第2試合 大谷晋二郎vs山本健一 

「大谷のファイトを観ていると、いつかこんな戦いがあることを予想していたかのように感じられます!」 

第3試合 飯塚高史vs高山善廣 

「UWFで生まれたレスラーだって、これだけの者がいる」 

第4試合 獣神サンダー・ライガーvs佐

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Eiki Natori

6
30年後の10.9に発売された本が夕方届き、10.9のうちに読み終わってしまった。 宮戸が新日提携時代に、ロープに振られたら背中から戻ってきて坂口に干された話とか、永島が宮戸の交渉力を警戒していた話とか、笹崎と安生が酔っ払って新日道場に行き、新日寮の寮長だった太さんに絡んだ話とか知らない話が満載で良かった。 小林邦昭と山崎一夫の不穏試合は、小林邦昭が彼らのために演出したものだったとは初めて知った。やはり本当に良い人だったとわかった。 それに比べて佐々木健介は・・・「ポカした」がネタになったから良しとするか2025/10/10

Tak

2
平成プロレス最大の事件であり大会であった10.9をその前の経緯から記したノンフィクション。まだまだ知らない事も沢山あるんだなと感じました。あの当時の武藤敬司がプロレス選手で1番カッコよかったし1番大好きです。2025/11/12

本かくよ・よむよ

1
伝説の10.9までに至る経緯に重点を置き、団体対抗戦への流れを改めて整理することができた。今の時代では生み出すことはできない熱狂の裏側は、ドラマティックで面白い!2025/10/24

sheep book

1
掘ろうと思えばまだまだ掘れます。それをこの程度でとどめておこうという内容です。髙田さんがプロに徹したのすべてです。2025/10/17

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