出版社内容情報
【目次】
内容説明
仏教といえば、「葬式の時だけ」と思っていたら大間違い。本来は、今を生きる私たちのためのものなのです。身の回りの習慣や、仏教由来の言葉から楽しく学べる、あなたのための「入門書」の誕生です!
目次
第1章 99・9%間違ってる「成仏」の使い方(仏とは、死んだ人のことだよね?;お経は、供養のため? ほか)
第2章 結婚式は、仏滅がお得です!?~仏教にまつわる迷信(大安に結婚式をすれば、絶対に離婚しないですよね?;三隣亡の日は、宝くじを買ってはいけないって本当? ほか)
第3章 その日本語、正しいですか?~仏教語源の言葉(「天上天下唯我独尊」は暴走族の言葉?;「シャバ」の空気って、本当にうまいの? ほか)
第4章 「どう生きる」ではなく、「なぜ生きる」を教えた仏教(仏教は、より良く生きるためにある?;今、この瞬間が大切なのだから、「死」なんて考える必要などない ほか)
第5章 知らずには死ねない仏教(人間観・死生観)(欲を持っているせいで、人生が苦しくなるんですよね?;地獄とか極楽なんて、おとぎ話でしょ? ほか)
著者等紹介
高森光晴[タカモリミツハル]
昭和28年、富山県生まれ。浄土真宗学院学長
大見滋紀[オオミシゲキ]
昭和49年、東京都生まれ。浄土真宗学院上席講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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