著者等紹介
吉川英治[ヨシカワエイジ]
明治25年(1892)~昭和37年(1962)神奈川県生まれ。本名、英次。家運の傾きにより、11歳で小学校を中退。さまざまな職を転々とし、社会の辛酸を舐める。18歳、苦労を覚悟して上京。29歳、東京毎夕新聞社に入社。翌年、初の新聞小説『親鸞記』の連載を開始。31歳、関東大震災に遭遇したことをきっかけに、作家活動に専念。『剣難女難』『鳴門秘帖』などで、たちまち人気作家へ。43歳、朝日新聞に『宮本武蔵』の連載を開始。爆発的な人気を得て、国民文学作家の地位を不動にする。70歳で、この世を去る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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虎ボルタ
2
吉川三国志の第二巻。董卓独裁からの反董卓連合の結成と瓦解、董卓と呂布の離間の計。董卓打倒の後の混乱。そんな内容でした。話としては、淡々と進む印象。話端折ったり、喜怒哀楽思いきり乗せてくる北方三國志の暑さも好きだけど、これはこれでありかな。華雄とか顔良、文醜あたりも丁寧に描かれている気がします。2022/06/26
むにむに
1
呂布と董卓のエピソードがおもしろかった。複雑なのに理解しやすい2022/11/24
mIYo
1
閉月美人、連環の計の一つ目。三国志が男臭いだけの作品じゃないよと見せつけられ、惹きつけられる。無駄が少なくテンポが良い2016/11/18
potisuke
1
董卓が、呂布に討たれ、董卓亡き後、平和が訪れると思ったら、また、第二、第三の董卓が出てくるという世の中 今後の展開が楽しみです。2016/07/27
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