内容説明
進化論のふるさと、ガラパゴス諸島。その研究の初期に一人の日本人が探検隊にした。この男は一体、なにものなのか。博物学とともに生きた日本人の孤高の冒険物語。
目次
序章 バックヤードでの出会い
第一章 渡米して探検家となる
第二章 ガラパゴス諸島探検記
第三章 ガラパゴスでの発見と記録
第四章 太平洋を駆け抜ける
第五章 探検を終えた朝枝利男
著者等紹介
丹羽典生[ニワノリオ]
国立民族学博物館グローバル現象研究部教授、専門は社会人類学、オセアニア地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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