チェコスロヴァキア軍団と日本 1918‐1920

個数:

チェコスロヴァキア軍団と日本 1918‐1920

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784866240770
  • NDC分類 319.103
  • Cコード C0022

内容説明

「シベリア出兵」、もう一つの裏面史。日本のシベリア出兵の大義名分として掲げられた「チェコスロヴァキア軍団の救出」日本は武器支援をし、負傷兵を救出した。私達と「チェコスロヴァキア」の関係とは。知られざる二つの国の交流史―。

目次

序章 二つの国がいちばん近かった二年間
第1章 T.G.マサリクの日本訪問―一九一八年四月
第2章 オロヴャンナヤ駅での邂逅―チェコスロヴァキア軍団と日本軍の「蜜月」とその後
第3章 医療面での交流―東京の軍団傷病兵とウラジヴォストークの日本人看護婦
第4章 「最初にチェコ語を学んだ日本人」―山ノ井愛太郎をめぐって
第5章 「交流美談」の頂点―ヘフロン号事件
第6章 ハイラル事件(その一)―「藪の中」なのか?
第7章 ハイラル事件(その二)―装甲列車オルリークと三者調査委員会
終章 カトリック府中墓地に埋葬されている軍団兵士たちについて

著者等紹介

長與進[ナガヨススム]
1948年生まれ。早稲田大学名誉教授。同志社大学文学部卒、早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学、チェコスロヴァキア(当時)・ブラチスラヴァのコメンスキー大学哲学部に留学、1991年から2019年まで早稲田大学政治経済学部に勤務、同学術院教授。専攻はスロヴァキアの歴史と文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品