内容説明
なぜ哲学者が競馬について語るのか。「賭けること」から人間の実存にせまる、令和時代の競馬エッセイ。
目次
第1章 競馬との出会い(はじめての競馬場;二着のオグリキャップ ほか)
第2章 無観客の競馬場から(「オグリキャップ・パラダイム」の終焉;牝馬・アーモンドアイの躍動 ほか)
第3章 ネオリベラリズムと二人の調教師(オグリキャップと武豊;二人の調教師 ほか)
第4章 競馬の賭博性とは(フランスの競馬;馬とのかかわり方 ほか)
終章 日本競馬はどこへ向かうのか(馬の主体性・人間性;人間によるバイオコントロール ほか)
著者等紹介
檜垣立哉[ヒガキタツヤ]
1964年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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